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石川県金沢市にあるチュー二ングショップ スピードショップファントム
石川県金沢市 牽引フック取付 ファントム
牽引フック取付のご依頼

オーナー様の拘りで、どうしてもバンパーに穴を開けたくない&脱着式で

普段は外しておきたい、と言うリクエストにこたえる為色々と思案~

バンパー開口部に装着する為に、ボディの強度のある部分からオフセットして

装着する為に強度のあるブラケットを、厚みのある平板から切り出して曲げて溶接して

ボックス構造

に製作

これをボディに溶接して、牽引フックをオフセットさせます

gto.jpg

gto1.jpg

溶接後、防錆塗装して

角度合わせて切断&仮合わせ&溶接を繰り返して

gto3.jpg

この位置に装着

外からボルト2本で脱着できます

バンパー脱着したついでにオイルクーラーの導風板も製作

gto4.jpg

ウオータースプレーも使えるようにしたので、これからの季節良い仕事して

くれるでしょう~

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〒920-0054
石川県金沢市若宮1丁目141
スピードショップ ファントム
http://www.phantom-sp.co.jp/
info@phantom-sp.co.jp
tel&fax 076-263-5540
定休日 日曜日、第3月曜日
営業時間 10:00~20:00




石川県金沢市 フロントパイプ 修理 加工 RB26 GT-R
チタンフロントパイプが路面とヒットして潰れてベコベコに・・・

titan.jpg

このままでは排気効率が落ちてしまいエンジンに負担がかかるので

潰れた部分を、チタン曲げパイプを使って修理します

このフロントパイプは等長にする為に、大きくうねらせている分ロードクリアランス

がかなり低くなってしまいヒットしやすいので、修理と同時に出来るだけパイプを上に

上げてクリアランスの確保を狙います

titan1.jpg

潰れた箇所を切断して

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仮組みしながらレイアウトや溶接順番を検討します

titan9.jpg

頭の中で設計図が出来上がったら、仮付けして溶接していきます

titan4.jpg

チタンパイプの溶接は強度確保の為、バックシールドしながら溶接します

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titan3.jpg

かなり時間かかったけど、なんとか完成~

titan5.jpg

ビフォー

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アフター

約20mm上方に上がり、ロードクリアランス確保できました

せっかくの等長なので、レイアウトを変更しながら出来るだけ同じ長さになるように

しました(3mm短くなったけど、潰れるより良いでしょうw)

titan8.jpg

チタンフロントパイプの修理&レイアウト変更 完成です

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石川県金沢市 マフラー 加工 修理 NB6C
NB6Cロードスターのオーナーさんからセンターパイプの加工依頼

もう市販品が無い車種だけど、もう少し音量をチュー二ングしたいという事で

純正のセンターパイプを加工することに

NB6C.jpg

NB6C2.jpg


センターのタイコを取り外します

競技専用となるのでクローズドコースでのみ使用します

諸事情により現車あわせでの作業ができないので、単体で製作となる為治具を作ります

切断、溶接、思案、を繰り返すこと十数回

やっと治具が出来ました

NB6C4.jpg

治具にセットして、どこで切断するか決めてカットしていきます

NB6C3.jpg

NB6C6.jpg

カットしたら治具にのせて、ステンパイプを長さと角度を合わせてカットし

少し長めに切って、少しづつ削っては合わせを繰り返しピッタリあわせて点付後

溶接します

ここで少しでも隙間が空いたりしていると、本溶接した時にずれて合わなくなるので

手間はかかるがピッタリ合うまで削ります

NB6C5.jpg

その後、ステー取付部分に振動対策をして溶接して完成しました

画像にするとこの部分だけの加工ですが、大変だったぜ~

でもいいんです

オーナーさんの要望に応える為なら、無いものは作ります










石川県金沢市 インタークーラー加工 ブローオフ取付 HB21S アルトワークス
タービン交換のアルトワークスに、TRUSTタイプRZブローオフバルブを加工取付

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スペースのない車なので、色々考えた結果ARCのインタークーラーを加工して装着する事に

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40φアルミパイプを、40度でカットして

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仮合わせして・・・はい、若干ずれてます・・・もう一度、微妙に角度を変えてカットして、

インタークーラーのサイドタンクに穴開けて、塗装落として、脱脂して、暖めて、溶接して・・・

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出来ました。かなりタイトなクリアランスですが、どこも干渉せずに収まりました。

純正同様リターンさせて、装着完了です。

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石川県金沢市 GTO オイルクーラー取付
アフターパーツの少ないGTOにオイルクーラー取付です、ショップオリジナル品の

オイルクーラーキットはあるのですが、オーナー様と見た目の好みとその他条件を考慮して

今回は左フェンダー内の純正位置に装着することに決定

純正のオイルクーラーはインタークーラー後ろの狭いスペースに押し込んだ感じの

非常に小さいサイズのコアを使っています。

適しているとは言えないこの場所で、最大限に冷えるように考えた結果・・・

純正インタークーラーを加工して、空いたスペースに最大サイズのオイルクーラー

なるべくまっすぐに取り付けます。

加工前
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加工後
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これだけで1日近くかかったぜ~、休憩なしだぜ~、ワイルドだろ~、でもないか

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目立たないようにペイントして・・・

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ステー作って、ホース切断して、フィッティング組み立てて、付きました

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この状態だと、エアの抜けが悪く冷えないので

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エア抜き加工します、このエア抜き方法は諸説ありますが、当店のテストでは鈴鹿フルコースにて

10度の油温低下を確認しております。

やっと出来ました~